テンの侵入口、屋根付近のすき間か…毛が付着(読売新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションでトキがテンに襲われて死んだ問題で、環境省は16日、テンの順化ケージ内への侵入口は、高さ5メートルにあるケージ南側の屋根と壁面とのつなぎ目のすき間(縦5センチ、横20センチ)とみられると発表した。

 侵入経路を特定するため、環境省は15日夕方から、ケージ内30か所に粘着テープを張り、調査していた。その結果、このすき間に張ったテープに外から侵入したテンの毛が付いていた。

 同省は、佐渡市内で同日開いたトキ飼育繁殖専門家会合で、順化ケージのすき間をすべてふさぎ、ケージの周囲に電気柵を張るなどの対策を早急に実施すると表明。ケージの設計・施工の経緯など調べる専門家による検証チームを近く新設する方針も示した。

 9月に計21羽で予定していた第3回放鳥について、同会合の座長を務める小宮輝之・上野動物園長は「外敵が入らない対策が先決」としたうえで、実施する場合でも(順化ケージに移していない)残り10羽程度になるとの見通しを示した。

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# by jld7htueup | 2010-03-20 17:05

厚生病院・社保病院、条件合えば売却―長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は3月16日の参院厚生労働委員会で、厚生年金病院や社会保険病院について、「民間で購入していただくところ、あるいは地方自治体に購入していただくところがあれば、条件さえ折り合えば、そちらにお任せする」と述べ、条件が合えば売却する考えを示した。

 長妻厚労相は、厚生年金病院や社会保険病院などの運営を担っている独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)について、「社会保険病院も厚生年金病院も抱えるのでなく、全力で売る努力をしてほしい」と指示していたと説明。また、RFOが解散する9月までに「医療の機能を維持する民間、自治体があればすべて売りたい」としているが、なかなか引き受け手が現れず、「(病院を)消滅させることには不安があるために、独立行政法人でいったん病院を引き受ける」との考えの下に取り組んでいることを明らかにした。


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# by jld7htueup | 2010-03-18 19:34

試験不合格の学生卒業=07年度に1人−鹿児島大歯学部(時事通信)

 鹿児島大(吉田浩己学長)歯学部が8人の学生の卒業試験結果の判定を誤り、不合格としていた問題で、同大は16日、2007年度の卒業試験で不合格だった学生1人を誤って卒業させたことが新たに判明したと発表した。
 同大は著しい不利益が生じるとして、判定の変更はしないという。歯学部長と副学部長は責任を取り、月末に辞任する。
 同大によると、07年9月の卒業試験で、別の学生1人が受験番号を誤記したため、点数を集計したコンピューターソフトの一覧表にずれが生じ、誤って計算されたのが原因という。
 同大は昨年8月、卒業試験に合格した学生について、08年度に5人、05年度に3人を誤って不合格にしたと発表。大学が調査していた。 

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# by jld7htueup | 2010-03-17 05:01

天下り企業「丸抱え」 スプリング8、運営財団 取引年十数億(産経新聞)

 兵庫県佐用町にある大型放射光施設「スプリング8」を運営する財団法人「高輝度光科学研究センター」が、所管官庁の文部科学省OBが社長を務める人材派遣会社と、同社の年間収入の約8割にあたる十数億円に上る取引を続けていたことが5日、関係者への取材で分かった。独立行政法人を経由した委託費は文科省の交付金などから支出されており、実質上、財団が公金を使って天下り先企業を「丸抱え」にしていた実態が明らかになった。

 公益法人は、法人関係者の有利になる取引が禁じられているが、社長の文科省OBは財団の元理事で関係が深く、こうした取引が国の指導監督基準などに抵触する恐れもある。

 問題の人材派遣会社は「スプリングエイトサービス」(兵庫県上郡町)。同社はスプリング8を動かす加速器の運転や基幹設備の保守管理などが主業務で、財団から運営の一部を受託、人材を派遣している。

 民間信用調査会社によると、同社は平成8年4月設立で、資本金は5200万円。19年3月期の売り上げは約14億9千万円で約8割を財団との取引が占めた。社長は旧科学技術庁(現文科省)の役職を歴任。財団へ天下り、20年1月に退職した後、社長に就任した。財団側の説明によると、同社への委託業務の多くは最近まで随意契約で発注。21年度から全業務を一般競争入札に切り替えたが、放射線に関する資格などを考慮するため入札参加企業は限られ、切り替え後も従来の業務は同社がほぼ独占的に受託しているという。

 財団の新名信康審議役は「世界最先端の科学を支えるには高度な技術とノウハウが必要。要件を満たす企業が少なく、取引が偏ってしまった」と説明。一方、スプリングエイトサービスの担当者は産経新聞の取材に「個別の取引にはお答えできない」としている。

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# by jld7htueup | 2010-03-13 03:49

就職内定率9割 東大阪・たまがわ高等支援学校(産経新聞)

 ■個性に合わせ独自カリキュラム

 ■不況の中 生徒たちのがんばりが奇跡を起こした

 知的障害のある生徒が通う大阪府立たまがわ高等支援学校(東大阪市)で今春卒業予定の就職希望者のうち、約9割の生徒の就職が内定したことが5日、分かった。長引く不況で就職難が続き、府内の高校生の就職内定率が67.9%と低迷するなか「奇跡的な数値」と話題を呼んでいる。森均校長は「不況のなか生徒たちががんばった。子供の将来を不安に思う保護者も多いが、働いて自立もできると明るい光が差してくる」と声を弾ませている。

 たまがわ高等支援学校は、平成18年に開校。昨春に卒業した1期生の就職率も8割を超えた。就職先はスーパーや工場、運送会社など多岐にわたる。

 府教育委員会によると、15年度の知的障害のある生徒の就職率はわずか13・7%だったが、同校の躍進で、府全体の障害者の就職率も上昇。今春の入試では1・95倍と支援学校としては異例の高倍率となった。人気の高まりで、府は同種の支援学校を増設する計画だ。

 高い就職率の背景には、職業実習を中心にした独自のカリキュラムがある。授業時間の半分を職業訓練に充て、働く意識を強く持たせる狙いがあるという。

 生徒たちはタイムカードで登校時間を記録。遅刻した場合は赤字で時刻が印字され、教師が生徒に時間管理について指導する。校内には業務用のオーブンなど本格的な厨房(ちゅうぼう)や介護用ベッドが並ぶ実習室、喫茶店を模した施設もあり、生徒は店員などの仕事を疑似体験できる。

 同校が繰り返して指導しているのは「大きく明るい声であいさつする」「作業前にはつめを切って手を洗う」「きちんと清掃をする」などの基本的な動作。白木原亘教頭は「仕事で大事になるのは人間関係。ルールを守ることがコミュニケーションにとって大切だ。職場に近いルールを学校に持ち込むことでいろいろなことが身に付く」と話す。

 知的障害がある場合、変化に柔軟に対応できなかったり、複雑なことを覚えられない生徒がいる一方、同じ作業を続けることが得意な生徒も多い。教師たちは生徒たちの個性を理解してもらおうと、3千社以上を訪問。就職先の開拓を進めてきた。

 生徒の就職先からは「誤解があった」「溶接や溶断の技術があるとは驚いた」「礼儀正しく職場の雰囲気が変わった」という感想が学校に寄せられている。森校長は「障害のある生徒に対し、企業側は漠然と不安があると思うが、まずは職場実習を受け入れてみてほしい。きっと考え方が変わるはず」と話している。

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# by jld7htueup | 2010-03-11 06:04